2006年06月25日
世界はまわる
どこかで泣き叫んでる人がいても、世界はまわる。
誰かが深い悲しみに包まれていても、世界はまわり続ける。
中一のときの担任の先生は
「俺を中心に世界がまわってるんだ」って言い放った。
それを聞いたとき、
その自己中心的な考え方自体は共感した。
「そうじゃない、俺が中心だ」って思った。
自分が中心に世界がまわってると考える人は、
自分の物差しでしか物事をはかれなくなる。
自分の範疇外のものはいっさい認めない。拒絶する。
そんなちっぽけな考え方の人間に左右されることもなく、
世界は日々まわり続けてる。
どんなに悩んだり、苦しんだり、悲しんだりしようが、
世界は何事もなかったかのようにまわり続ける。
要はその程度のことなんだ。
いくら悩もうが明日はやってくる。
みんなふつうに生きてる。
誰かが同じように苦しんでる中も、僕はふつうに生活してきた。
僕のせいで苦しんだ人がいても、僕はふつうに生活してきた。
もっと苦しめばいい。
もっと悩めばいい。
でもそれとは関係なく世界はまわりつづける。
投稿者 hiromi : 2006年06月25日 10:32