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2006年01月31日
Googleがリッチアド?
織田さんはメルマガで特にコメントしてなかったんですが、
個人的にはけっこうショッキングなニュースでした。
今すでにAdSenseを導入している大手メディアをはじめ、
個人サイト(ブログ)、コミュニティといった莫大なADインプレッションを
Googleの一存で好きなように配信できてしまうってことですよね。
もちろんあくまで物理的に可能というレベルですが。
これって本当に実現したらすごいことだと思います。
もしGoogleがDARTとかMOJOとかを買ったりなんてしたら、
彼らが本気でこういうことをやろうとしてるってことだと思うので、
今後の動向をウォッチしていこうと思ってます。
でもGoogleが天下をとったとき、当然彼らは中抜きするでしょうから
ネット広告代理店はかなりの勢いで淘汰されますね。
となると、生き残れるのはクリエイティブで勝負できるとこですな。
ネット広告も広告枠とか手法とかだけで評価されるのではなく、
マス広告のようにクリエイティブありきでプロモーションをする、
というフェーズに入らなければだめだと思っています。
マス的なブロードリーチ広告+Buzzマーケティング的なクチコミ手法
これが今後ネット広告のスタンダードになっていくのかなあ、なんてちょっと思ったり。
まあなんであれ、日本はアメリカのようにはならないですけどね。
かなり想像レベルでのお話でしたが、ちょっと自分の中で盛り上がってしまったので。
投稿者 hiromi : 11:34 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月24日
一連の報道に思うこと
ここ数日のライブドア絡みの報道を、見たくなくても目の当たりにしてしまうので、
思うことは多々ありすぎるのですが、自分なりにまとめてみた。
僕はどちらかというと古い考え方な人間なので、
大して苦労もせずに、株で儲けて金持ちになってるような人間は大嫌いだし、
コツコツ汗水垂らして働いている人間のほうを尊敬してしまう。
そんなわけで生理的には堀江さんのようなタイプは好きではないけど、
別に彼に直接会って話をしたわけでもないので、あくまで客観的に見てみたい。
僕はオン・ザ・エッジという会社の頃から知ってるので、
どちらかというとサイト制作だったりシステム開発だったりのイメージ。
だからIT企業であるライブドア社の基幹事業はあくまでそれだと思ってる。
そんな会社を一躍有名にするために、派手なM&Aやパフォーマンスを繰り広げて
気づけばIT企業でもなんでもない金融業者になっている。
自分がやりたいことをやるためにはいろいろと準備が必要。
カネもかかるし、知名度やブランドも大事。
僕は堀江さんが最終的に目指していたものを知らないけど、
今はまだ目標に向かっての準備期間だったんじゃないだろうか。
派手な振る舞いはすべてそのための手段にしか過ぎなかったんだと思う。
そんな過程の中でひょっとしたらイリーガルなこともやってしまったのかもしれない。
ネット上で噂されてるように、裏の人たちともつながってたのかもしれない。
「目的のためには手段を選ばない」
「世の中カネがあればなんとでもなる」
これはある意味正論だと思う。
キレイごとだけでは世の中渡り歩いていけない。
まして高い理想のためには犠牲にしなければいけないこともたくさんある。
現実には何をやるにもカネと力が必要という事実に直面する。
ただし目標を見つめて結果だけを求めるのではなく、
やっぱり過程もけっこう大事。
「不法」の根拠となるその「法」自体がおかしいとかいう議論はまた別の話で
やはり今あるルールには則って行動しなければ秩序がなくなる。
今はまだ逮捕されただけで容疑者なわけだから、
彼が不法行為に手を染めたと決まったわけじゃない。
日本のマスコミは「容疑者=犯人」的にしかとりあげないし、
国民もみんな逮捕された時点で「あいつはワルだ」と決めつける。
裁判で無罪が確定してもよっぽどの人でなければ大してフォローもしない。
これはとても恐ろしいことだと今回つくづく思った。
極論を言えば、どんな企業だってつつけば何かは出てくると思う。
逮捕までされてしまった以上、とことん追求されるだろうし、
最終的には有罪となるかもしれない。
それならそれできっちりと清算してきてほしい。
人間誰だって過ちを犯す。
でもその過ちに対して、どのように対応したのかが大事なんだと思う。
すごく大事な友人を含め、何人かの知人がこの会社で働いている。
中で一生懸命働いている社員には一連の事件はあまり関係がない。
「会社は株主のもの」なのかもしれないけれど、
株主総会で配当がないとかごちゃごちゃ文句だけ言ったり、
大して仕事もせずに自分の利益だけを求めてるエセ投資家たちのためよりも、
汗水垂らしてがんばってる社員たちに報いてあげてほしいと思う。
あと、客観性に欠け、真実味のない報道を延々と繰り返すマスコミ。
もはや彼らのことは信用できない。
これからは一つの情報ソースだけではなく、さまざまな経路から情報をかき集め、
それらを見て自分なりの判断をしていかなければいけない、とつくづく思った。
結局堀江さんも日本の裏側にいる黒幕の手のひらの上で踊らされてたのかもね。
そんな巨悪に対しての捜査ってのがいい加減行われてほしいものです。
投稿者 hiromi : 11:42 | コメント (0) | トラックバック
長谷川が引退
先日チラッと報知がフライングっぽく記事に書いてたけど、
それは見なかったことにしてました。。
オリックス時代はあまり彼のことをよく知りませんでした。
メジャー挑戦って聞いたときも「おいおい大丈夫か?」って思ったものでした。
渡米後のメジャーでの活躍ぶりはもはや言うまでもありませんが。
何年か前に帰省した際、彼がホスト役の関西ローカルの番組を
たまたま見て、すごくその言動や人となりに共感したのを覚えています。
彼の著作を読み、そして講演も聴きに行ったりと
いつのまにか僕は相当なファンになってました。
自分のまわりに特異な才能の持ち主が多すぎて、
コンプレックスの塊みたいになってた頃、
環境適応能力の大切さを説いていた彼の著作は、
僕にすごく自信を与えてくれました。
「アジャストメント、それは才能のひとつ」
すごく感銘を受けた言葉ですが、
最近ちょっとを忘れがちで、自分を見失ってたかもしれません。
まずはおつかれさまでした。
そして、今後の活動にも期待しております。
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投稿者 hiromi : 10:02 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月20日
ガイアックス「CGMマイニングネットボイス」販売開始
なんかこういうの増えてきましたね。
実際に売れてるんでしょうか。
こういうのって面白そうなので、自分がマーケ担当とかPR担当だったら
一度使ってみたいとは思います。
否定的な意見をちゃんと吸い上げて、商品開発に生かすとか、
ネットだと簡単に調べることができますもんね。
あとはこれとの差別化ですかね。
投稿者 hiromi : 21:22 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月17日
テクノラティに登録してみる
認証のためのエントリーです。
友だちのブログを見て、さっぱり意味がわからなかったけど、
自分でやってみてやっとわかりました。
投稿者 hiromi : 16:56 | コメント (0) | トラックバック
11年目
週末の疲れがとれてなかったみたいで、
去年のように5時46分に目覚めているってことはありませんでした。
震災から11年ということはすなわち、地元を離れてもうすぐ丸11年が経つわけで、
正直に言うと、実際に地震を体感した自分ですら、どこか忘れがちです。
世間一般にはかなりの割合で忘れ去れらていることでしょう。
ただ、そこで得た教訓は多々あるわけで、
たとえば建物を建設するときの耐震構造の強化などは
まさにあの震災から本格的に見直されてきたんだと思います。
去年はそれに絡んだ事件が世間で騒がれもしましたけど、
あの震災であれだけの犠牲者が出なければ、
そもそも議論にすらならなかったんじゃないかと思ったりします。
1年前の今日、自分自身が書いたこの文言を忘れないように、
改めて記しておこうと思います。
6,433人の失われた尊い命だけじゃなく、
今もなお苦しんでいる人たちがいることを絶対に忘れてはいけない。
そして大きな犠牲の上に得た教訓は絶対に次に生かさなければならない。
「体験」と「学習」、それが人間が自然に対抗するための手段だから。
投稿者 hiromi : 12:27 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月16日
最近のバイラルキャンペーン
来週公開の「博士の愛した数式」ですが、
Walkerplusに導線をはったこんなプロモをやってます。
http://www.walkerplus.com/viral/special/hakase/index.html
映画のプロモーションってバイラルCMとすごく親和性があると思ってます。
洋画の場合は権利処理とかでなかなかやりづらいのかもしれませんが、
こういうのがいろいろ増えていくと面白いですね。
あとTVCFでもけっこう気になってたエイブルのCM。
ネット上だけの限定CMが公開されてます。
http://www.able.co.jp/campaign20051228/cm.html
これはただ自社ページ内にCMをおいてるだけですけど、
何気にネット上では広まってる気がします。
今年は日本でもバイラルCM市場が広がるんじゃないかと。
というか広まってもらわないと困るんですけどね。
投稿者 hiromi : 16:24 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月15日
Squall Live@shibuya eggman
そんなわけで今日はSquallのデビューライヴでした。
昼の12時から最後のおさらいと機材チェックを兼ねて、
渋谷NOAHで2時間ほどスタジオへ。
ワイヤレスを久々に使ってみたら、
めちゃくちゃ音痩せしてしまうことがわかったので、本番では使わないことに。
OILのときはギター二人だったし、二人とも低音をかなり出してたから
どっちかというと僕はローを下げ気味な音作りしてましたが、
Squallはちょっと固めでかつ腹に響く低音を出さなきゃなので。
で、スタジオ出たらすごい雨でうんざりしつつも、
「Squall」なだけに雨が降ってなんぼでしょって話で盛り上がる。
15時半頃ライヴハウス入り。
いざリハーサルと思ったら、さっきスタジオでは全然平気だったのに
なぜかアンプの調子が悪くて音量が異常に低い。
仕方なく箱のアンプを使うが、自分の音が作れなくてイライラ。
ライヴハウスには魔物がいますからね。まあそんなこともあります。
18時ごろ、いざ本番。
お客さんもかなり来てくれて、なかなかの埋まり具合。
1曲目、自分のベースで始まる「Night Walker」でスタート。
こんなゴリゴリな曲ばっかやるのかよ、って思われたかもだけど、
全く気にすることなく、そのまま2曲目「Breakfast with Kurt」。
ある意味タイトルどおりのこの曲で一気に勢いをあげて、
自己紹介を兼ねたMCをはさみ、まずは仕込みどおりの笑いをとる。
「古来から男女の駆け引きは、すなわち野球拳」っておかしいよね。
そんな3曲目「Baseball Strip '05」。歌詞のとおりの曲です。
ここで一息ついてしっとりとバラード。
この曲のテーマは「こんなオトナな別れをしたい」ってこと。
現実はそんなに甘くないわけです。
思い出はどんどん美化されていくものです。
そんなわけでトントン拍子にさっさとラストの「Drive」へ。
終わった後、来てくれた人に色々感想を聞いて回った結果、
この曲が一番人気でした。
歌からを作り上げた曲だけあって、聴きやすいんでしょうね。
疾走感あふれるイントロがお気に入りです。
短期間でしあげた割にはそこそこまとまったライヴができたかと。
もちろんダメな部分は多々あるし、反省材料もあるんですが、
これからもマイペースに活動していこうと思ってます。
気が向いたときにライヴもやります。
激しい雨の中、来てくれた方々、本当にありがとうございました。
嬉しい言葉もいくつかいただいて、感謝感激です。
そんなわけでさすがに疲れちゃったので、そろそろ寝ます。。
投稿者 hiromi : 03:33 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月13日
言葉足らず
普段、どちらかというと毒を吐いたり、
少々きつめな発言をすることが多い僕ですが、
他人をバックアップしたり助けてあげたいだけなのに、
そんな気持ちが伝えられないどころか、不快にさせたり、
追い込むような発言をしてしまうことがあって、けっこう凹みます。
まあ普段の行いが悪いんでしょうな。
不用意な発言が普段多すぎるのかもしれません。
そんなことを冷静に考えてしまいました。
こう見えても周りの目とかすごい気にしてるし、
ほんとは人にどう思われてるのか不安で、いつもビクビクしてるんですよ、僕。
かなりの小心者なので。
最近自分に自信が持てないからかなあ。
ずーっとモヤモヤした気持ちが抜けません。
人とコミュニケーションするのに、 気遣いを忘れちゃいかんのでしょうけど、
たまにすごくストレスを感じることがあります。
とはいえ、じゃあヒッキーになれるかというと、
結局寂しがりやさんなので、そうもいきません。
一人で生きていけるほど強い人間でもありませぬ。
仕事上の付き合いとかだとけっこう割り切れるんだけどなあ。
なんにせよ人の気持ちがわかるオトナになりたい今日この頃。
投稿者 hiromi : 15:44 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月11日
ページつくりました
ライヴやるのに何も情報ソースがないってのもどうかと思って、
でも本格的にページを作るだけの気合いと気力もないので、
昨日ブログにしてアップしました。
http://blog.livedoor.jp/squall_music/
要は歌詞をアップしとく場所がほしかっただけなのです。
けっこうマジメにやってるのです、このプロジェクト。
今のところ持ち曲は5曲です。
合コンソングはファンクなメロディにのせて
ラップ調に歌い上げてますが、僕の経験談ではありませんので、
そこんとこよろしくです。
投稿者 hiromi : 13:04 | コメント (0) | トラックバック
鈍痛
月曜の夜からずっと下腹部に鈍痛を感じてましたが、
今日の朝は30分ほど起き上がれないくらい辛くて、
さすがに病院にいってきました。
家の近所に旧東海道があるのですが、
ここの街並みが昔ながらで風情があって、
じいちゃん家を思い起こして懐かしい気持ちになれます。
初めて行った病院もかなりの渋いかんじで、
先生はかなりのおじいちゃんで一抹の不安を感じつつも
ほとんど横にいた看護婦さんが話してくれたので、 事なきを得ました。
とりあえず盲腸じゃないみたいなので一安心。
会社に着いたら、Amazonで頼んでた
「キングダムハーツII」が机の上に。
ドラクエ以来のゲーム浸りな生活に突入しそうです。
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投稿者 hiromi : 12:53 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月10日
「キング・コング」
思い起こせば、去年の春くらいから
この作品のプロモーション案を考えさせられてて、
わけもわからんまま英語でプレゼン資料つくったりしたけど、
実作業のころには異動になって、結局何もできなかったりと
いろいろと思い出はあったりするのですが、
上映時間が長さも忘れて楽しめる映画でした。
けっこうコミカルなシーンもあって、
隣に座ってた外人さんはかなり爆笑してました。
「宇宙戦争」を見たときも思ったけど、
ストーリーが事前にわかっている作品の場合、
いかに付加価値で見てる人を楽しませられるかだと思うし、
そういう観点からすると、この作品も全然アリだと思います。
若干「ジュラシック・パーク」っぽいとこもあったなあ。
ハラハラドキドキの連発でちょっと疲れるかもです。
なんであれ、絶対に映画館で見るべき作品です。
「キング・コング」オフィシャルサイト
http://www.kk-movie.jp/
投稿者 hiromi : 11:05 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月06日
女は強し
いやあ、おっかない。。
俺も相手がたくましい女の子だったら負けるなあ。。
ちなみに今年の目標は「体力強化」です。
せっかくなのでカミングアウトしてしまうと、
毎日ちょっとですが筋トレしてます。
がむばります。
投稿者 hiromi : 17:06 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月04日
昨日で
29歳になりました。
お祝いメッセージをくれた方々、ありがとうございました。
何気にぐっとくるメッセージもあり、うれしかったです。
ちなみに29歳になった瞬間は何をしていたかというと、
家でテレビ見ながらYシャツにアイロンかけてました。。
そんな僕ですが、20代最後の歳なのでいろいろがんばります。
投稿者 hiromi : 09:40 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月02日
帰宅
今日は目が覚めたらすでに昼。
妹はもう仕事に行ってしまってて、挨拶すらできず。
しゃあないのでお年玉だけ部屋に置いておく。
ミナミに繰り出す時間もないので、
実家の近くの神社に一人で初詣。
中学のときの通学ルート途中にある神社ですが、
この道を歩くこと自体、中学卒業以来かも。
おみくじは大吉。めずらしいこともあるもんや。
夕方、千里中央からモノレールに乗って伊丹空港へ。
で、先ほど東京の家に帰ってきました。
28歳最後の日はひとりでレトルトのカレー食ってます。
これから僕に年賀状くれた奇特な方々にお返しをせねば。
投稿者 hiromi : 21:24 | コメント (0) | トラックバック
やることなし

いやあ、今回の帰省はヤバい。
ほんまにやることなくて、家で漫才ばっかり見てる。
高校の同級生みんなで集まる日は
うちの家族が一年に一度だけ揃う日だったのでさすがに行けず、
出かけたのは結局昨日だけ。
明日の夜には東京に戻るんですが
昼間にミナミに繰り出して、バーゲンにでも行ってくるかな。
写真は全然関係ないけど、我が家の大事な一員とのツーショット。
めっちゃいやがってたけどな。
投稿者 hiromi : 01:32 | コメント (0) | トラックバック
2006年01月01日
あけました
ここ数年で一番地味な年越しだったかもしれない。
昨日の大晦日は父を伊丹空港まで送ったあと
ひとりでちょっと梅田でプラプラしてから、生駒の親友Mの家に。
また娘がデカなってるわけですよ。
「このおっちゃん、パパのお友達やから怖ないで」
って紹介されて、ビビらずに近づいてくるわけです。
他人の娘でもかわいいもんはかわいい。
嫁さんの姉ちゃんも来てて、女子供は買い物に行ってしまい、
男二人で神座ラーメン食いに行って、
色々と結婚の大変さを語ってもらう。
23時ごろ帰宅し、妹とその友達と母とで鍋をつつき、
テレビ見てたら年越してました。
いやあ、2006年、僕にとっては20代最後の年。
色々やばいけど、焦らんとボチボチがんばります。
今年もよろしくお願いします。


